学問・資格

霊魂は非科学的な存在?

霊魂を非科学的と言う人たちの論理の背景にあるのは、科学的に証明されていないことに尽きるであろう。しかし、我々の身の回りで科学で証明されている領域は果たしてどれぐらいあるのであろうか?

例えば、宇宙においては、宇宙はブラックマター(未知の物質)が75%、ブラックエナジー(未知のエネルギー)が20%、すなわち95%が未知の世界で、解明できているのはわずか5%に過ぎないと言われている。

この厳然とした事実を目の前にして、どれほどの人が霊魂は科学的に証明されていないから否定する、霊魂を説く人間は非科学的であり、信用できないと言えるであろうか。医者が言う科学的とは自分たちが学んできたもの、そうでないものを非科学的と称しているように思われる。全てではないが、そのような傾向がある。

先の拙著「気の身体論」では、気の概念を努めて科学用語で解説した。今度の「脳とこころの構造」においては、霊魂の問題にも触れている。一霊四魂、一霊四魂魄など。

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原稿の進み具合

原稿を本格的に書き始めて2週間が過ぎようとしている。今現在、92ページまできた。残りは40~50ページだ。本のタイトルは、「脳科学・数霊・気から捉えた 脳とこころの構造」。脳科学者が読んだらびっくりするような内容になっている。一霊四魂、気、髄、1・6水局、脳のなかの植物性、脳下垂・・・。単なる憶測に過ぎない、科学というには余りに理論の飛躍があるなど批判もあるであろう。

なぜ書こうと思い立ったのであろうか?

それは、田中大氏の「こころは脳のなかの水から生まれる」という言葉に強い衝撃を受けたからである。それからしばらくしてから、上原先生から教授された数霊理論の「こころの構造」で脳とこころの構造を解いたらどうなるであろうか、という強い好奇心に駆られた。後は、一瀉千里である。野となれ、山となれの心境だ。書かないことには始まらない。書けないようであれば途中で止めればよい、それだけのことである。

これまで、かなりのハイペースで原稿が書けている。しかし、これからが問題である。難しい作業が残っている。どのようにまとめるかだ。

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