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2011年10月

子育て交流広場開設

「みかどクリニック」のホームページに子育て交流広場を開設しました。とくに、心音治療の経験のあるお母さんたちの声は、子育てで悩んでいるお母さんたちにはたいへん参考になるので奮って参加されることを希望します。

心音治療はお母さんたちの子育ての重圧から開放します。独りで悩まずに、子育てについての悩みを何でも結構ですから書き込んでください。

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妊娠中の心音

妊娠期間は、十月十日と昔からよく言われる。具体的には、およそ270日間であろう。この期間に、母親のお腹の中ではおよそ38億年の生物進化を遡ると言われる。受胎から30日を過ぎてから僅か1週間で、あの1億年を費やした脊椎動物の上陸史を再現する。

270日と38億年、お腹の内と外では時間の流れがまったく違う。妊娠中の子宮空間は我々が存在する三次元空間(実空間)とはまったく違う異空間である。昔ながらの言葉で表現するなら現世(うつしよ)に対して幽世(かくりよ)となる。

何が言いたいかというと、

胎児は、肉体に対して幽体と言える存在ではないだろうか。

そして、生後13ヶ月は胎生期とも見做される。と言うことは、生後13ヶ月までの子供は肉体でもあり幽体でもある摩訶不思議な存在となりはしないだろうか。赤ちゃんと言う所以ではないのか?

このような考えのもと、妊娠中の母親の心音を使って生後13ヶ月の子供に心音治療をおこなってみた。その結果は凄いの一言であった。母親は皆一様に言う。

「子育てがこんなに楽なら、もう一度産んでみたい」

よく笑い、よく寝る。表情がたいへん豊かで、なかには哲学者のような風貌の子までも・・・。

妊娠中の母親の心音は肉体と幽体を繋ぐカギを握っている、これが今の私の実感である。

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心音バンク

心音バンク設立してまだ間がないが、どこで知ったのか時折問い合わせがある。今のところブログと「みかどクリニックのホームページに載せているだけであるが・・・。

妊娠中の母親の心音には我が子を癒す神秘的な力がある。生後13ヶ月までという限定付きではあるが。あたかも、再び胎内に逆戻りさせて再生するかのような・・・。受けた母親は皆一様に言う。

「子育てがこんなに楽で、楽しいのならまた産んでみたい」

早く広めたい、と痛切に思う。なぜなら、心身の根幹を形成し、子育てで最も大事な期間である生後13ヶ月間をいとも簡単に最高の状態で経過させることができるからだ。

大人になってからではもう遅い。小さいときに、特に生後13ヶ月までが非常に大事になってくる。これまでは、この期間はすべて母親の子育てに一任されてきた。医療が手を出すのは子供が病気をしたときのみである。しかし、心音治療はこれを一変させた。子育てという文化を文明にした。妊娠中の母親の心音を使うことによって、心身の質を決定する生後13ヶ月の子育てを母親の手から開放させた。母親の重責を軽くしたのである。

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胎生期治療

生後13ヶ月は胎生期と見做される。つまり、胎内と同じ状況下にあるということだ。このことから、妊娠中の母親の心音を心音治療につかうと胎生期治療が可能となるのではないだろうか・・・。

例えば、妊娠7ヶ月の母親の心音を生後1ヶ月の子供につかうと、便が驚くほどよく出て、ぐっすりと眠る。表情も他の子供に比べて穏やかで、口もとをきりりと締めて賢い印象を与える。妊娠中の心音をつかうと子育てがたいへん楽になり、「こんなに子育てが楽なら、また産んでみたい」と母親は皆言う。

生後13ヶ月は子育ての根幹である。妊娠中の母親の心音には神秘的な力がある。この両者を繋ぐのが心音治療である。

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もし明治維新がなかったなら

もし、日本において明治維新がなかったなら世界はどうなっていたであろうか?白人至上主義、白人優越主義が世界を席巻していったに違いない。人種の格差、東洋と西洋の格差、貧富の格差が今以上に拡大したであろうことは想像に難くない。今の世界のこの豊かさは、日本の明治維新のお陰と言っても決して過言ではない・・・。

なぜ、日本で明治維新が起き、島国の小国にもかかわらず欧米列強の侵略を阻止できたのであろうか?隣国の大国である中国やインドはいとも簡単に侵略され、植民地化されたのに。

日本という国の地理的な優位性か、民族の力か、文化力か、天皇制か・・・・。

そして今、時代は我々人類に生命の質の向上を求めている。量から質へ、肉体から精神へと。日本は、我々日本人は、この時代の声に何と応えるのか・・・。

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